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箱庭の雪#2

箱庭に積もった雪は始めのうち、かき氷みたいだった。

シャリシャリしてて、そのままシロップかければ

かき氷!みたいな感じで^^

SONY DSC

 

それがどんどん積もるうちに、そんなソフトなイメージは

全てかき消されてハードな状況に・・・。

 

九州、博多で生まれ育ち、今、首都圏で暮らしているボクには

雪は今でも”要注意”!

つるつるの道をひときわゆっくり歩く人、それがボクなのでした・・・TT

2014-02-19 | Posted in Blog, Gallery, Nature4 Comments » 

 

箱庭の雪#1

この2週間で関東に大雪が2度降った。

雪に弱い首都圏は大騒ぎ。

特に二回目は平日だったこともあり、

帰宅の時間は大混乱・・・。

 

でも、ひとたびお家に戻ればボクの家の

小さな庭は雪の世界。

SONY DSC

 

小さいけど「雪国」が出来てました^^

2014-02-18 | Posted in Blog, Gallery, Nature5 Comments » 

 

バーナードループ

もう、ずっとずっと、ずーーーーっっっと撮りたかった天体。

初めて天体写真の本を見た日からいつか絶対自分でも撮りたいって

ずっと思ってた星雲。

だって、バーナードループは大好きな天体「オリオン座」を

オリオン大星雲、馬頭星雲まで含めて全部を一つにする奇跡の天体。

ボクにとっては特別だったんです。

バーナードループ

 

バーナードループはオリオン座全体に羽衣のように巻き付く巨大な散光星雲。

この星雲は同じオリオン座の馬頭星雲やオリオン大星雲(2つとも右側の

紅いお皿の上にのったように見えます)を含む巨大なオリオン座分子雲の

一部を構成している。

 

視直径 10°x 15°

地球からの距離1600光年。

 

下田に行って撮れたものの中で、アンドロメダと同じくらい嬉しかった天体。

2014-02-17 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

ラブジョイ彗星ver.3

昨年末の下田ツアーで最も真剣に撮っておきたかったのは

何度もトライしてきたこのラブジョイ。

ラブジョイ彗星ver.3

 

だから東の空が”バーン”と開けていて仰角が0°まで見渡せる

空気のきれいなところ。そういうところに1度行きたくて下田を

選びました。

 

流石に東は全部海の下田。ちゃんと期待に応えてくれる雄姿を

見せてくれました。

このコはアイソンが消滅して落胆した多くの天体ファンを

充分楽しませてくれています。

 

う~~ん、グリーンのイカす奴だぜぃ!

2014-02-16 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

 

M81(ボーデの銀河)とM82

おおぐま座にある渦巻銀河、M81(腕が見える方)と葉巻型に見える

横長のM82。

M81_M82-2

 

1774年にボーデによって同時に発見された。

しかも、M81は回転していることが初めて証明された銀河でもある。

 

また、M82は実際は棒状銀河を横から見ているものであり、

横長化自体はM81に近づき過ぎたためにスーパーバーストが

引き起こされ、中心部から極方向に向かって電離した水素ガスが

噴き出しているためとされる。

 

正面と真横、セットで見える楽しい天体です。

 

M81

直視系  21′ x 10′

地球からの距離 1200万光年

 

M82

直視系  9′ x 4′

地球からの距離 1200万光年

2014-02-15 | Posted in Astro Arts, Blog, GalleryNo Comments » 

 

M64 黒眼銀河

銀河シリーズ続きます^^;;

かみのけ座にある銀河。

渦巻銀河の中心核の手前にはっきりとしたダークレーンを持っているのが特徴で

この写真にも”かろーーーじて”写ってる。

黒眼銀河-1

 

最近の観測から外縁部分にある星間ガスは内側とは逆方向に回転していることが

明らかになっていて、これは過去に2つの銀河が衝突合体した名残ではないかと

考えられている。

衝突した小さな銀河は完全に破壊されたらしい。

 

視直径 9′ x 5′

地球からの距離 1600万光年。

2014-02-14 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

 

回転花火銀河 M101

M101 はおおぐま座にある渦巻銀河。

M101-2

 

本当はコンポジットして、腕をもっとハッキリ見せたかったんだけど、

赤道義のご機嫌がだいぶ斜めで流れちゃって、コンポジットできず、1枚もの。

ん~~、やっぱ薄いなー。

 

視直径は27′ x 26’。

地球からの距離2700万光年

2014-02-13 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

M33 さんかく座銀河

さんかく座に位置し、局部銀河群を構成する渦巻銀河の一つ。

M33

 

地球からの距離は238万~307万光年とされており、もし、

254万光年よりも遠ければあのアンドロメダ銀河を抜いて

肉眼で見る最も遠い物体だそうだ。

まあ、なかなか肉眼でなんか見えませんけどね・・・。

 

さんかく座の直径は約5万光年。

どれもスケール、でかいっす。

2014-02-12 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery2 Comments » 

 

M1 かに星雲

おうし座にある超新星残骸で、現在も膨張を続けており、

中心部には「かにパルサー」と呼ばれるパルサーの存在が確認されている。

M1 かに星雲13-14ver

 

記念すべきメシエ天体の”1″番を飾る。

今度撮る機会あればこれは1800mmで撮りたいな。

かにパルサー狙いで。

 

半径5.5光年。

地球からの距離7000光年。

 

2014-02-11 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

 

オリオン大星雲 13-14 ver.4

定番ものも撮ってきました。

オリオン大星雲13-14 ver.5

 

やっぱりディテールの情報量が多いです!

これも実は1枚もので、コンポジットではありません。

 

やっぱり澄んだ宇宙(そら)最高!!^^

2014-02-10 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery2 Comments » 

 

クリスマスツリー星団

再び下田シリーズです。

クリスマスツリーと言うとちょっと季節ズレてる感ありますが、

その辺はご容赦を^^

クリスマスツリー星団

 

いっかくじゅう座S星付近に広がる散開星団。

コーン星雲なんかも含めてNGC2264と呼ばれてます。

 

地球からの距離2,400光年。

ずいぶん遠くにあるクリスマスツリーですね♪

2014-02-08 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

お仕事で移動中

これは昼間なので、お仕事中なのですが、

移動中にタクシーの中からパシャッと。

 

なんかねー、アメリカは出張でロス方面に良く行くのですが、

なんかベガスの方が走ってる車がカッコイイ気がします・・^^;;

SONY DSC 

 

アメリカ人って割と車ぶつけたりこすったりするのをあんまり

気にしないんですよね。

バンパー、ベコベコとか、ひっかき傷一杯の車がよく走ってる

イメージの国なのですが、ここら辺を走ってる車は流石にあんまり

そんな車はない気がします・・。

2014-02-07 | Posted in Blog, Gallery, Oters6 Comments » 

 

噴水ショー#2

先日のBELLAGIOの噴水ショー別アングル版です。

 SONY DSC

 

向こうっ側に見えているのはCOSMOPOLITANというホテル。

大がかりなショーなので、色んなアングルから見て楽しめます♪

ちゃんと池の周りに「見物ポイント」が設置されていて、

それぞれのポイントに人だかりが出来ます。

 

なので、ポイントをちょっとづつ移動しながら見物っていうのも

楽しいです。

2014-02-06 | Posted in Blog, Gallery, Oters6 Comments » 

 

CAESARS PALACEと三日月

この日は綺麗に三日月が見える夜でした。

SONY DSC

 

CAESARS PALACEはベガスの中でも結構メジャー級のホテル。

ボクも一度だけ泊ったことがありますが、何故か部屋の真ん中に

大理石のお風呂があって、もし浴槽からお湯が溢れたら部屋中水浸し・・・という

謎の装飾があったり(もちろん、普通に入れるお風呂は別にあります)、

かなり無駄にお金を使った感のあるホテルです。

ただ、巨大なショッピングモールがあって、ブラブラしてるだけで楽しいです。

 

・・・というホテルと三日月のツーショットです。

2014-02-05 | Posted in Blog, Gallery, Oters6 Comments » 

 

リムジン

ベガスは大人の街のイメージが強いと思うけど、ボクは大人がちょっと子供に返る街、

っていう気がする。

ギャンブルに興じるのもそうだし、ショー観て楽しんだり、長すぎるリムジンに乗って

「ドヤ顔」して良い気分を味わったり。

でも、この煌びやかなネオンの夜の街にピカピカの黒塗りのリムジンは良く似合う。

SONY DSC 

 

やっぱりこういう車が高級ホテルのValetに付けてたりすると、「ああ、ベガスだなぁ」

って気分になる。

2014-02-04 | Posted in Blog, Gallery, Oters6 Comments » 

 

火山の噴火ショー

昨日のBELLAGIOの噴水ショーに対抗するのは

ボクも今回泊まったホテル”Mirage”の火山の噴火ショー。

こちらは1時間に一回なので人だかりが出来ます。

SONY DSC

 

大迫力の火柱と溶岩のようなドロドロした熱そうな

塊を浮き上げるド迫力のショー。

近くで見てると顔が熱くなるくらいの熱気です!

ベガスの夜はただブラブラ歩いているだけでも

面白いことがチョイチョイあります^^

2014-02-03 | Posted in Blog, Gallery, Oters4 Comments » 

 

噴水ショー

星はちょっとお休みして、今度は倒れる直前までいた

ラスベガスシリーズ。

まずはベガスの夜の名物のひとつ、ホテル”BELLAGIO”が

15分おきに行う噴水ショー。

SONY DSC

 

水が踊るように曲がったり高く飛んだり低く飛んだり、

生き物のように舞い踊る人気のショー。

ショーといっても道を歩いていれば誰でも見れる。

なので、夜のBELLAGIOの前にはいつもこのショーを見ようと

人が集まっています。

ボクもこの日は3回見ちゃいました^^

2014-02-02 | Posted in Blog, Gallery, Oters6 Comments » 

 

馬頭星雲 13-14 ver.2

下田シリーズ。

定番の馬頭も撮ってみました。

馬頭星雲13-14 ver2

 

やっぱり鮮やかに写ってくれます^^

紅い背景も馬頭のエッジもクリアに出ます。

楽しいなー。

こういう場所での撮影は~☆

天体で最強の武器はやっぱり環境ですね。

それを痛感した2日間でした・・・。

 

2014-02-01 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

勾玉星雲

今日は下田で撮った勾玉星雲(IC405)。

その形が歴史の教科書なんかに出て来る「勾玉」に似てるので、

日本ではこの名前で知られています。

勾玉星雲2013.12

 

ちょっとこの時間、赤道儀の機嫌が悪く、一部流れてますが、

形は割としっかり出ました。

 

視直径が37’ x 19’と結構大きめです。

地球からの距離1,500光年。

2014-01-30 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

ただいま!!

長らく入院し、ご心配を頂いたり、皆さんのブログへも訪問することも出来ず、すっかりブログの世界から遠ざかってしまいましたが、打たれた点滴合計22本、様々なな検査を受けてようやく退院し、自宅療養に入りました。

体調も病み上がり状態から、徐々に徐々に普通のレベルに戻って来ました!

 

これからkonnyブログもちょっとづつ再開します!

あー、なんかこうやってコメント書いてるのもなんか懐かしい・・・^^;;

 

そんなわけで、復帰一発目は「木星」。

木星

500mmでも白く輝く木星とその衛星が確認できます。

ただ、木星特有の縞模様となると、どうしても拡大撮影が必要になり、

かつシーイングが良くないとユラユラと陽炎のように見えます。

 

これは下田に行った時の物で、天体用語でいうところの「180倍」で撮影しています。

まあ、エッジも甘いですし、モワッとしてますが、なかなか首都圏ではここまでは

映りません。久々の拡大撮影で興奮しました!

 

何はともあれ、ご心配をおかけしましたが、今日から復活です^^

2014-01-28 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

 

M78 散光星雲

M78と聞いてまず思い浮かぶのは「ウルトラの星」。

M75

 

見た目はこんな感じで「光の国」というイメージはない。

どちらかと言うと黒いガスに包まれたひっそりとした

星雲に見える。

ちなみにM78自体は真ん中の星雲で、左上にある星雲はNGC2071。

 

地球からの距離1600光年。

ウルトラマンはこんなに遠くから地球を守りに来てくれてるんだねー♪

2014-01-18 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

 

ばら星雲

これは、以前にもここにアップしたことのある星雲だが、

首都圏で撮ったそれとは全く鮮明度が異なる。

ばら星雲2013.12

 

紅い部分と暗闇の部分が綺麗に分離され、鮮やかなバラと

なっている。

あー、何を撮っても、ここは天国だー!

下田、すげー!

 

地球からの距離5000光年、実直径130光年と巨大な星雲

2014-01-17 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery9 Comments » 

 

M45 プレアデス星団 -昴-

昴自体は首都圏でも映ります。

ただ、星が写るだけで、星の周りの青白いガス

までは写らない。

プレアデス星団(昴)

 

この写真も完全ではないが、初めてガスを写し撮ることが

出来た。やっぱり昴はこうでなきゃ!!

2014-01-16 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery7 Comments » 

 

M31 アンドロメダ銀河

下田で撮れた物のうち個人的に感動したものの大きな一つ。

これまで首都圏近辺で何度撮影を試みるも、真ん中の明るい部分は写るが、

肝心の銀河の腕が一度も写ったことがなかった。

それが、ここ、下田では、こんなにハッキリと!

アンドロメダ大銀河

 

黒い二本の筋もはっきりと映り「ああ、やっとアンドロメダが撮れた!!」

と個人的には真っ暗な駐車場で大喜びした一枚です。

 

天体やってて、これを撮ったことがないという悔しさを一気に晴らしてくれました!

下田、最高!!

2014-01-15 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

旅の終わり。

「楽園」の旅も終り、帰途に着く所。

空港の隣のレストランからの景色。

空港近くのレストラン

 

手つかずの自然と、美味しい料理、そして温かい人々。

旅ももう終わりです。

この島の事を目に焼き付けて、帰りの飛行機に乗り込みます。

2014-01-13 | Posted in Blog, Gallery, Oters4 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

そして天の川。

太陽が完全に沈むと漆黒の闇が訪れます。

でもそれは、夜空が満点の星で覆われることも意味します。

ここでは天の川を撮ることなんて、誰にでも出来ます。

空に向かって数秒シャッターを開けばいいんです。

天の川2

 

あ~、星って良いなぁ。と、この時思ったのかもしれません。

これはボクが望遠鏡や赤道儀を手に入れる前の旅。

天の川がこんな風に見える事の凄さもあまり分かっていませんでした。

逆に分かってたら、一晩中星を見てて、大事にな昼に寝ちゃうところでしたが・・・^^;;

2014-01-12 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery7 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

海に沈む夕陽。

海に沈む夕陽

 

太陽がゆっくりと海の中に沈んでいきます。

浮かぶ艀の向こうの方に。

 

贅沢な水平線。

贅沢な時間。

2014-01-11 | Posted in Blog, Gallery, Nature4 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

夕暮れのデッキ。

「楽園」は落日も素晴らしい。

長い滞在ではなかったけど、毎日夕陽は美しかった。

そして、夕陽そのものだけじゃなく、世界の色が刻々と

移り変わっていくのがとても綺麗だった。

夕暮れのデッキ

 

間もなく沈もうとする夕陽がヴィラに隠れました。

さて、夕陽を撮りに行こう。

2014-01-10 | Posted in Blog, Gallery, Oters2 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

アペタイザー。

アペタイザー

 

流石に海の上だけあって、海の幸が多い。

でも、ここで過ごした間に食べた物は肉類も含めて

ホントに美味しかった!

景色も良くて食べ物もおいしい!最高ですね~♪

2014-01-09 | Posted in Blog, Gallery, Oters2 Comments » 

 

旅 -モルディヴシリーズ-

海の家の路。

今日はちょっと趣を変えてモノクロで。

海の上の路

 

到着したそこはホントに異次元でした。

何もない海のど真ん中に突然立っている建物。

大きな波とか来たら一発で・・・とか心配になるくらい

ホントに何もない海の上です。

 

でも、人々はみんな穏やかで、とても心地よく過ごすことが出来ました。

あ~、こういうところを「楽園」と呼ぶんだろうなぁと思いましたね、ホントに。

2014-01-08 | Posted in Blog, Gallery, Oters1 Comment » 

 

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