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IC434 馬頭星雲

IC434 馬頭星雲ver.2

宇宙は不思議な形で満ちている。

それは偶然かもしれないけど、撮る側には特別な感慨をくれる。

宇宙の魅力を写し取ることはどこまでも奥が深くて、難しい。そこが良い。


2013-07-02 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery4 Comments » 

コメント4件

 * n o n * | 2013.07.03 1:11

いいですねぇ
ずぅーっと見ていたい星空。+゚*

子供の頃は宇宙って怖くて
すごく興味あるのに怖く怖くて仕方なかったです
でもその怖さって未知であるからこそで
あのぞわぞわする感覚って
悪くない心地悪さ(←意味不明w)だったんですよね

怖いのに近づきたい
知りたくて仕方がない不思議な感じ
その感覚って大人になって少しずつ薄らいではいるものの
まだしっかり残っているみたいです
いまこうしてkonnyさんの写真を拝見して
かなりいま感じていますから 笑

いいなぁ宇宙
これからもたくさん見せて下さい^^

 konnyphoto | 2013.07.03 8:49

* n o n *さん、
コメ、ありがとうございます。

その”悪くない心地悪さ”って良く分かります^^
時として、もの凄くホラー映画が観たくなったりします、ボクの場合^^;
そういう時は、飛び切り怖いのが観たいんですよね~。

子供の頃とは”怖がり方”がもうだいぶ違うけど、根本的なところは同じだと思います。

でも、宇宙はもし撮る機会があったらトライいてみてください。
怖い<感動 っていう図式ができるかもしれませんよ。誰かが撮った写真より、自分で撮った写真は思い入れがありますからね^^

激励のお言葉、とっても励みになります!ありがとうございます。これからも宇宙を好きになってもらえるような写真を上げていきたいです。

 えむ | 2013.07.03 16:43

すごいな〜…
偶然出来た形と色なんでしょうけど
それって必然だったのかも…
それって、私たちの住んでいる地球も..
なんて考えてたら、グルグルしてきました 笑

星の本 たくさんあるんですが
本とまったく同じのがここにあるって思うと
なんだか嬉しいのと感動が混ざった感覚になります。konnyさん、また撮ったらよろしくお願いします♪

 konnyphoto | 2013.07.03 17:55

えむさん
ホントですよね。今、ボクら人類が地球っていう星の上に生きているのも、数えきれないくらいの偶然に偶然が重なって、まさに”奇跡的”な出来事なんですよね。

この馬頭星雲までの距離は1500光年と言われています。つまり、今ボクが撮っていること写真の光は1500年前の光で、今現在はこの星雲もどういう形になっているのか、正確には分かりません。

そういう意味で天体写真って不思議だなーと思います。そもそも人間の目には見えない被写体を撮影して、その被写体も現在時間ではもう、存在していないかもしれない。
そんな風に考えると、本当に幻影を追っかけてる様なものかもしれませんね。
天体の世界は撮影も大変ですが、そう考えるとやっぱり面白いです。
もっと光害の少ない所で思う存分撮りたいですねー♪

まずはもっと腕を磨かないと!
また今度、違う星雲を上げますね。

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