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M11

条件は悪いながらも、久し振りに星団くらいは撮れる夜があったので、M11を直焦で。

M11は、たて座にある散開星団。

散開星団と球状星団の間くらいに見える星団かな。

星のひとつひとつが判別しにくい球状星団より面白い。

M11

 

視直径は12’と1800mm向き。

地球からの距離は5540光年。


2013-09-23 | Posted in Astro Arts, Blog, Gallery6 Comments » 

コメント6件

 micchi+ | 2013.09.24 13:06

こんにちは。
すごく遠くにある星なのに
とても近くで掴めそうなくらい
きれいで素敵ですね。
konnyさんのお写真をみてると
こんなに近くの星の写真を撮ってみたいって思うんです!
いつみてもステキです!!

 konnyphoto | 2013.09.24 14:22

micchi+さん
こんにちは。

ありがとうございます。
だんだんと宇宙(そら)も澄んできて、天体写真が撮れる日も少しずつ増えてきました。
この秋~冬は反射型望遠鏡を手に入れて初めての観測シーズン。
いろいろトライしたい天体もあるので、楽しみです!
まずはアイソンですね♪

 えむ | 2013.09.24 15:17

こんにちは^^

宝石をちりばめたみたい。
綺麗ですね〜。
こんなに遠くにあるのに
見れるってすごい^^

宇宙人 ホントにいるかもって思っちゃいます 笑

↓街撮り…ずきゅんとくる風景があったら
チャレンジしてみます^^

 konnyphoto | 2013.09.24 17:47

えむさん
こんにちは。

ありがとうございます☆
空がきれいならもっと星が映るんですけどね~TT
もうちょっと涼しくなってくるとシーイングも上がってくると思います。

宇宙人。いますね!
ボクは断然”いる派”ですね~。
形とか存在の仕方は分かりませんが、ボクらの言うところの「生命体」ってのがこの広い宇宙に存在しないって考える方が逆に難しい気がして。
人間なんて最近まで地球を中心に宇宙が回ってると思ってたレベルの生命体ですからね。もっとすごい生命体がいてもおかしくないんじゃないかなーと思います^^

えむさんが「ずきゅんとくる風景」!
どんなのだろ~。見てみたいです。
ボクの場合はファインダー覗いてるうちに見つけることも多いんですけどね^^;;

 plumerian | 2013.09.24 21:32

5540高年じゃなくて(^^;光年って
いったいどのくらいの距離なのか
もう全く想像もつかない夢の世界の距離ですねー。

宇宙の果てってあるんですか?^^

 konnyphoto | 2013.09.24 22:27

plumerianさん
こんばんは。

そうですね~、光の速さでも5000年以上かかる距離なんて想像するのは無理ですね・・・。

宇宙の果てというか、宇宙っていうのは今でも膨張し続けているってことになっていて、半径が約450億光年くらいと言われています。
つまり直径が900億光年くらいの球体のような形を想定してそういう話になっているのですが・・・。
まあ、そもそも宇宙を構成している成分自体、ダークマターとかダークエネルギーとか読んでて、つまりは良く分かりませんってことですしね。人間ごときにはホントのところは分からない、とボクは思います。

その方が面白いじゃないですか!^^

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