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夜の幾何学

夜街シリーズ。

今日は「形」にこだわってみました。

 

最初は大きな弧を描く通路の屋根。

規則的に並んでいて、どこか魚のえらの様。

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次はスカイデッキを支える柱。

実際には一定の距離を置いて並んでいるんだけど、こうしてほぼ正面から見ると、一枚の大きな板のようにも見える。

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最後は夜のビル。

同じ大きさ同じ色の照明が規則正しく並んでいる。

夜の黒い空に浮かぶシアンの光は妙にSFチックな印象。

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今日も夜撮りで遊んでみました♪


2013-09-22 | Posted in Blog, Gallery, Oters4 Comments » 

コメント4件

 micchi+ | 2013.09.23 10:23

おはようございます。
1枚目、流れるようなラインや
規則的に並んでる板のようすがきれいですね。
2枚目、こちらも並ぶ感じと水に映りこむ感じが印象的ですね。
3枚目、シアンの色味が不思議で
とても綺麗ですね。
こうして夜を撮るといろんな出会いがあって面白いですね。
人の少ない所もいつもと違う雰囲気で
とても楽しいです!

 えむ | 2013.09.23 11:15

こんにちは。

昨日のコメント
ありがとうございました。
バリアングルモニタ-に納得。

そうだよね〜。
あれ、便利だなっていつも思ってたんです。
天体の時 すっごく大変 笑
あの機能がついてたら…って思ってたから
やっぱり欲しいです。
でもキャノン 出すかな〜…何年後になるんだろう..次に買うのはやっぱりフルサイズって決めてるので、難しいですね。
もう 天体撮る時は 小さいPC持って
撮ったら 確認!ってやろうと思ってたんです。ちょっと面倒だけど 確実だし..。
はっ!長くなりました 笑

今日のお写真は色んな線がありますね。
街の写真って 線が面白いって
思うんです。人工的に作られた線だけど
計算されてて 美しいですもんね。今度 私も撮ってみよう〜♪

 konnyphoto | 2013.09.23 16:34

micchi+さん、
こんにちは。

ありがとうございます♪
夜の巨大な建築群は人工の恐竜の様です。
骨とか羽根とかそういうイメージが沸いてきます。
昼間と違ってオフィス街の休日の夜なんて誰もいませんからね。
人のいない街を撮るのには最適です。
人を撮るのも楽しいですが、こういう無機質なようで生き物の様な夜の街を撮るのも楽しいですよ^^

 konnyphoto | 2013.09.23 16:34

えむさん
こんにちは。

ですよねー。天体にバリアングルは必須です!
ボクもフルサイズ+バリアングルっていうモデルがあっても良いと思うんですよね。
バリアングル=入門者機能とかメーカーが思ってるとしたらそれはちょっと違うと思いますし。
と言いつつ、ボクも結果的には天体で遠征する時はPC持って行きます。
モニターとしてじゃなく、天体シミュレーションソフトを動かすために・・。

街の線はみんな名のある建築のプロたちが作ったものでしょうから、やっぱり綺麗ですね。
もちろん人工物ですが、ある種の芸術品ですからね。
えむさんも、時には街撮り、如何ですか?

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